エスポーメトロアリーナ

エスポーメトロアリーナは、フィギアスケートのフィンランディア杯が2012年から開催されている会場です。
2017年もここで開催されます。
エスポーというのは厳密にはヘルシンキ市ではないので、住所にエスポーと記載されるものの、ヘルシンキからバスで30分ほどで行けるため、飛行機はヘルシンキまで来て、滞在もヘルシンキを拠点で十分です。
エスポーメトロアリーナの周辺は、会場裏に公園があったり、徒歩10分圏内では基本的に何もありません。
この会場で観戦をする場合はこの会場の近くのホテルよりヘルシンキ市内にホテルを取るのがベストです。

会場までのアクセス

エスポーメトロアリーナは、ヘルシンキからアクセスをする場合、ヘルシンキ市内では、カンピセンター(Kamppi Center)というショッピングモールの下にあるバスターミナルが乗り場になります。
カンピセンターというのは、ヘルシンキ中央駅から500メートルぐらい、徒歩で10分弱でいける場所にあります。
ですので、基本的にヘルシンキ中央駅の周辺にホテルを取っておけば、安心ですし、カンピセンター周辺にもホテルはありますので、その辺に宿泊をすれば、イベント終了後は安心かもしれません。

カンピセンター周辺のホテル

スカンディック シモンケンタ
オリジナル ソコス ホテル プレジデンティ

カンピセンターのバスターミナル

カンピセンターはヘルシンキ市内のショッピングセンターとしては結構大きめです。
ただ、店内に入れば、案内板が出ているので、バスターミナル自体にいくのはそれほど難しくはないと思います。
ポイントは、ここはバスターミナル以外にもメトロの駅になっている点です。
メトロではなく、バスに乗るので気をつけましょう。

問題は、バスターミナルが大きいので、エスポー行きのバス乗り場がどこか、というところです。

エスポー行きのバスの乗り方
ヘルシンキ近郊の街まで行くデイパスを買う

時間がないと行き先を間違えてしまうかもしれません。
バス自体は、日にもよると思いますが、基本的には10分おきぐらいに出ています。
早め早めの行動をしながら、できるだけ冷静にバス乗り場を判断できる状況をお作りください。

エスポーメトロアリーナのあたりに来ると、それっぽい雰囲気がでてきます。
一応、乗る際にドライバーにエスポーメトロアリーナに行くバスか確認ください。

バスの中では、次のバス停が表示されるバスと、出ないバスがあります。
表示されるバスなら、一応、バスに乗り始めて15分ぐらいしたら、次の駅を確認するようにしましょう。

バス停を降りると、いくつかアリーナみたいなものがあります。
道路沿いにあるのは、おそらくジムのようなもので、アリーナは少し奥のほうです。
サッカーグランドのようなところを歩いてアリーナとなりますが、このエリアに到着すれば、まず迷うことはないと思います。

エスポーメトロアリーナの基本情報

会場名:Espoo Metro Areena
所在地:Urheilupuistontie 3, 02120 Espoo, Finland
収容人数:約7000人
ロケーション:ヘルシンキから約15キロほど離れた場所にあるアリーナです。
アイスホッケーチーム、Espoo Bluesの本拠地となります。

エスポーメトロアリーナの階層

エスポーメトロアリーナは2階層の会場となります。
そのため、収容人数は約7000人となります。
200レベルが1階席、400レベルが2階席となりますが、フィンランディア杯は200レベルの1階席のみを使う大会になるようです。
200レベルは、セクションにもよりますが、ROW:2からROW13となります。
エンドゾーンにはクラブラウンジが設置されております。

エスポーメトロアリーナの列について

エスポーメトロアリーナのリンクから最前列のエリアは、基本的にはROW:2となります。
ジャッジ側のジャッジ後ろの座席は列が削れるので、ROW:5より後方が一番前になる見込み(この会場のアイスホッケーのレイアウトでROW:5がベンチ後ろの一番前ですが、ジャッジが入り、カメラも入りでは高さが足りない感じがしたので、実際フィギアスケートの場合は、もう数列削られるかもしれません)ですが、ジャッジ側のジャッジの後ろのエリアは、基本的には関係者席になるため、一般販売がされづらくなります。そのため、ジャッジ側ではないサイドの前のほうがねらい目になってくると思います。
ショートサイドはROW:3が最前列になる会場です。

フィンランディア杯のご観戦のご相談(チケットのお手配、オーダーメイドツアーのアレンジ

座席からの見え方のイメージ

エスポーメトロアリーナの中

エスポーメトロアリーナの中は200レベルの後方のエンドゾーンのエリアにクラブラウンジが設置されております。
フィンランディア杯でここのクラブラウンジが一般オープンになるかわかりませんが、お酒などを飲み方はここはいい場所になるかもしれません。
2017年の世界選手権に行かれた方は、ハートウォールアリーナの117-120側のコンコースがクラブラウンジだったことを覚えていらっしゃるかもしれませんが、そのようなイメージです。
混雑しているとあまりゆったりできませんが、空いている場合は、競技開始までの時間をくつろぐことができます。


アンケートのお願い

このページは、参考になりましたか?今後の改善のため、ご意見をお知らせください。